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あまごへのこだわり

良いあまごとは

良いあまごとは

 

1:朱点があざやかで、パーマーク(魚紋)がはっきりしている事。

※あまごの朱点とパーマークがはっきり見えているのがあまごの本来の姿です。

2:成長がよく、卵を多く産む事

3:病気にかかりにくい事

 

天然と養殖

天然と養殖

このように聞くと、「天然」の方が聞こえが良いのかも知れませんね。

しかし、水質や環境の変化により、どんどん天然のあまごの素晴らしさが失われつつあります。

本来の姿のあまごを作り上げたいと念願して、魚紋、朱点とともに鮮やかで、体型の整ったものを選び別養して親魚を養成しようとしたのが先代が養殖を始めたきっかけでした。

あまごの養殖を思い立ったのは昭和43年頃。

渓流釣りが好きで、あまご釣りに出かけていましたが、渓流釣りの人口も増え、目指すあまごが釣れなくなりました。

にじますのように採卵してあまごの稚魚を作れないかと県水産課に相談したが「あまごは無理ですよ。にじますでもやってみたら」との答え。

当時、あまご養殖の参考書は図書館にも皆無だったのです。

 

あまごの原種保存

あまごの原種保存

天然のあまごを餌付けして親魚を養成し、ようやく僅かばかりの卵を採ることが出来、それより稚魚が誕生した喜びは、いつまでも忘れる事は出来ません。

こうして長い道のちを要するあまご選抜育種に取り掛かった。これは一口で云えば選び抜かれた親魚からより優れた魚を作り出すこと。

あまごは2年で親魚になる。
これを雌雄ともに優秀な親魚をかけ合わせて2代目の仔魚を得る。
この作業を10代以上、単純計算で20年以上かかる。

実際には退化現象を防ぐ為の交配を導入する必要もあり、完成したあまごを手にとることが出来るようになるまで20数年を要するのである。

文書抜粋/淡水魚増刊 ヤマメ・アマゴ特集( 財団法人淡水魚保護協会:1982年発行)
先代のコメント掲載記事より

 

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